この春、受検生としての「本気」に火をつける。

新年度が2月にスタートして一ヵ月あまりたちました。子どもたちは少しずつ受検生らしい顔つきになり、連日教室では熱気あふれる授業が展開されています。そして、来春の合格をより確実なものにするため5月の「連休特訓」(小6生対象)を開催いたします。

受検本番まで残り1年を切り、1日たりとも無駄にはできません。トップアスリートが毎日欠かさずトレーニングを行うように、受検生も学習のリズムを崩さないことが大切です。 

6月14日(日)に控える「第1回公開模試(早友学院主催)」を見据え、最高難度を誇る過去の模擬試験を利用した三日間の特訓となります。本番さながらの実戦演習と徹底した解説・解き直し授業で、受検生としての士気を一気に高めてまいります。また、今年の合格者たちのほとんどが参加しています。

受検勉強において、何よりも重要なのは「日々の積み重ね」です。継続こそが基礎を固め、その後の理解を加速させます。今回の特訓は、知識の習得はもちろん、受検生としての意識を極限まで高めるための重要なステップです。生徒・保護者・講師が一丸となり、モチベーションを最高潮に引き上げて、悔いのない1年にしていきましょう。

実施概要
日程・時間2026年5月3日(日)・4日(月)・5日(火)
13:00~17:00
集合時間12:50
会  場亀戸文化センター
アクセスJR総武線「亀戸」駅 北口より徒歩2分
東武亀戸線「亀戸」駅 北口より徒歩2分
費 用

 塾生価格:32,460円(税込)5月27日(水)口座振替にて引き落としとなります。

 一般生価格:34,000円(税込)振込案内をメールにてお送りいたします。

 ※欠席による日割り計算はいたしません。

お申込みについて

 受付:4月1日(水)12:00 ~ 4月30日(木)12:00

 会場の都合上、人数制限を設けております。定員に達し次第、締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

先輩たちの声のご紹介

 先輩たちの言葉には、限られた時間の中で課題に真剣に向き合い、弱点を克服し、仲間と切磋琢磨して得た「成長」が力強く表れています。昨年の受講生が残してくれた作文からも、この特訓がどれほど濃い時間だったかが伝わってきます。

  • 毎年、参加者全員に「特訓を終えて」という作文を書かせますが、全員「参加前は嫌だったが、参加してとても良かった。」と書いてくれています。

・作文1

 私は、連休特訓の前は、間違えてしまったらどうしよう、点数が悪かったら、と心配ばかりしていました。ですが、みんな完璧ではないと分かり、逆にこの失敗を次に生かそうと思えるようになりました。そして、本当の受験はこれ以上にきんちょうし、手がふるえてしまうと思いましたが、この失敗の経験をもとに、本番でも自信をもっていきたいと思いました。失敗をすることはあたりまえで、でもその失敗を正しく直し、成功につなげることが大切だと思いました。

 私は、この連休特訓で、失敗は悪いことではなく、その経験を成功につなげることこそが重要だと分かりました。今後、失敗をしてもくじけず、またチャレンジする心を育てていきたいと思います。

・作文2

 私が連休特訓に参加する前は、自分の苦手なところや得意なところがあまり良くわかっていなかったり、集中力が欠けたりしていて、成績が伸び悩んでいた。成績のことを気にして勉強をしてもうまくいかず、困ってしまっていた。

 そんな中、連休特訓に参加して、初めて大人数で試験をしたり、模試のような問題を解いてみると、予想以上に周りの音が気になったり、難しい問題があって自分の実力不足を実感しました。また、わかりやすい先生のアドバイスを受けて、自分の苦手分野や何をすれば合格に近付けるのかを学習することができた。

 これから受験に近付くにつれて、どんどん自身の実力を上げていかなければならない。そのとき、連休特訓で学んだ周りに追いつけなかったことに対する悔しさや、先生のアドバイスを常に胸に置いておくことが必要だと思う。だから、この三日間を無駄にせず残り九ヶ月も頑張っていきたい。

小学4年生、小学5年生(2026年に新小学5年生、新小学6年生)の方に向けて、「適性検査おためしテスト〈無料〉」を随時、実施しています。早友学院は、適性検査型入試対策の専門塾です。適性検査型入試とは、従来の4教科(国語・算数・理科・社会)の学力試験とは異なり、小学校の教科内容をベースに、資料の読み取りや論理的な思考力、自分の考えを表現する力を問う記述形式の入試です。公立中高一貫校で実施される「適性検査」に類似した形式で、私立中学でも導入が進んでいます。「適性検査おためしテスト〈無料〉」では本番同様の「記述問題」が出題されます。ぜひ、体験してください。

特徴① 知識より思考力・表現力

知識の量よりも、問題解決能力、判断力、表現力といった総合的な力を測ることを目的としています。

特徴② 教科横断型

科目を横断した内容が出題され、算理社や国語の知識を応用して解答する形式が多いです。

特徴③ 記述形式

グラフや表から読み取った内容をまとめる、与えられたテーマで作文を書くなど、自分の考えを記述して表現する問題が中心です。

特徴④ 私立中学入試との関係

公立中高一貫校の「適性検査」に似た入試形式であり、都立中高一貫校の受験生が私立中学の適性検査型入試を併願するケースもあります。

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