目次
小3生 脳育コース<授業料無料>
楽しく「知」に目覚める「脳育授業」を
適性検査型受検や記述問題に強い早友流の授業は、小学3年生からスタートします。ただし、早友学院の受験に向けたコースのスタートは小学4年生から。小学3年生の1年間を授業料※無料でご提供しているのは、受験を意識する前に「考えることの楽しさ」を知り、当たり前のように自分で問題に取り組む習慣や自信を身につけておくことが大切だと考えているからです。「知的好奇心」「論理的思考」「直観力」「仮説思考力」など、受験に限らず子どもたちの未来が大きく花開くのに大切な力です。
「脳育授業」=思考力を育てる早友独自の授業
子どもたちの好奇心や当たり前といわれることに疑問を持つ心は、思考力を身につける過程を後押しします。授業では音読をし、パズルで工夫をし、それぞれ考えた問題を発表もします。楽しい授業で得た興味は、知らないうちに枝葉となって、知識の広がりにもつながっていきます。答えにたどり着く過程自体も大きな学びですが、受験を意識してからでは、子どもたちに大きな負担がかかってしまいます。脳育授業では語彙力を増す「ことば遊び」や「読書」、他者の気持ちに寄り添う「わたまる作文」(「わたしは〇〇です。」というテーマで、自分ではない「何か」になりきって作文を書きます)、じっくり考える「パズル系算数」などで「たのしく考えるチカラ」を養ってまいります。
作文を楽しむ「わたまる作文」


まずは「学習習慣」を身につけることから
こうした力を身につけるには、当然生活のリズムを整え、決めたことをきちんと守り、しっかりとあいさつをするなど、基本的な生活態度も大切です。学力向上は学習習慣から。また、自分を表現する作文教育においても、影響するものと考えています。脳育授業では、楽しく学習習慣を身につけるよう、さまざまな工夫を凝らしています。
脳をいきいき育てる早友学院の「脳育授業」をこの機会に体験してみませんか。生徒・ご家庭・早友学院の三位一体で、小学3年生の1年間に取り組んでまいりましょう。
公立一貫校受検コース
小学4年生
4年生では、公立中高一貫校を受検するか、私立・国立中学校を目指すかで悩むご家庭が多く見られます。早友学院ではどちらの選択にも対応できるよう、4年生のカリキュラムを見直しました。算数では、四谷大塚の予習シリーズを使用し、計算の決まり、図形、資料やグラフなど、受検・受験に必要な基礎学力の定着を図ります。国語は「語彙の強化」がテーマです。
オリジナル教材「読解作文」を用いて、文章をたくさん読み、国語辞典で意味を調べ、さらに読み、自分で作文し、考えて読み、考えて書くことで、文章力の基礎を養います。さらに、4年生に理科・社会のオプション講座を導入します。これらは私立・国立中学受験にはもちろん必要な科目ですが、公立中高一貫校の受検に挑む場合も、理科・社会の基礎知識を身につけることで、5年生から始まる「テーマ学習」の理解力が大きく向上すると考えています。
小学5年生
「思考する算数」は割合に力を入れ、数列や規則性のある問題、推理する問題、パズル系の問題をさらに発展的に学習します。「読解作文」は読み解く力、書き表す力を育てます。少しずつ長い文章に取り組み、作文も構成から考えて書けるように学習します。「テーマ学習」は適性検査に必要な理科、社会に関する考え方を身につけ、基礎的な土台を作っていきます。
公立中高一貫校受検のための基礎学力の育成に加え、資料を読み取り、論理的な文章の書き方を学ぶことで、少しずつ適性検査に解答する学力を身につけます。
小学6年生
「読解作文」の授業では様々な内容を学習しながら、豊かな文章表現力を鍛えます。作文は単なる感想の域を超えた論理的な小論文を目指し、添削指導を強化します。「思考する算数」では、より発展的な問題に触れ、創造力・発想力、論理的な解答方法を習得します。また「テーマ学習」では理科的分野と社会的分野の問題に多く触れ、考えるチカラに磨きをかけます。
私立・国立中学受験コース
設置教室:亀戸教室
小学4年生
学習内容が徐々に高度化する学年です。この時期の基礎理解の差が、今後の学力に大きく影響します。まずは基礎知識の定着と「考える力」の育成が重要です。各教科への「好き・嫌い」が芽生える時期でもあるため、早い段階で学ぶ楽しさを知り、積極的に取り組む姿勢を育てることが望まれます。
早友学院では、生徒一人ひとりのやる気を引き出すことを第一に、楽しく元気な授業を展開しています。
小学5年生
本格的に受験対応の学習へと進みます。算数では分数・倍数・約数に加え、周期算・つるかめ算・比・数列・割合・特殊算・図形など、難易度の高い単元を扱います。国語では、長文読解や作文の機会が増え、表現力と読解力の強化が求められます。
中学受験の出題範囲は5年次の内容が中心となるため、この時期に徹底した理解を深めることが不可欠です。生徒が前向きに学べる環境づくりを重視しています。
小学6年生
いよいよ受験本番の年。夏まではこれまでのやった基礎を再度しっかり固め、秋以降は受験対策指導を繰り返しながら、自信を確かなものにしていきます。入試問題演習、模試対策授業、夏期のがむしゃら勉強会、正月特訓など、個別指導の時間も多く設け、得意分野を伸ばし、苦手分野を克服します。
さらに「教育相談」を通じてご家庭との情報共有を密に行い、生徒一人ひとりの志望校や学習状況に応じたきめ細かな受験指導を行います。
中学受験をお考えの方へ
6年生からの受験勉強のスタートで合格を目指すというのはかなり厳しく、詰め込みと集中学習が必要となります。心身ともに健康に「元気に合格」するためには、4年生から段階的にステップアップしていくことをおすすめします。
また、早友学院では、切磋琢磨できる仲間(ライバル)との出会いも大きな魅力のひとつです。合格するためには受かるためのやり方があります。トップ校の私立受験の合格を目指し邁進いたしましょう。
早友学院の特徴
早友学院は「自立」という理念のもと、地域に密着した学習塾として未来のリーダーの育成を目指しています。
- ご家庭との連携体制
保護者面談はいつでも受け付けており、子どもの学習面はもちろんのこと、保護者の皆様からいただく様々なご相談にも対応しています。生徒の入退室時に保護者の方にメールが届く「安心でんしょばと」を導入しています。
- 中学入試報告会
公立中高一貫校の適性検査問題を解説します。解答および各問の解説を丁寧に行い、合否のポイントについてご説明します。
- イベント
保護者の皆様に最新の受験情報を提供する場として「父母学校」を開催しています。
- 公開模試
小学6年生は2月3日の適正検査当日までに4回の模試を重ね、実践的な感覚をつかみます。時間をかけて作成した本番に近い完全オリジナルの問題を出題します。受験生は、いつもとは違う会場で、本番同様の緊張感の中で受験します。「がんばっているライバルがいるんだ!」ということを実感し、向上心を高めるきっかけにしてください。
- 自習会
学院では、小学校低学年から高校3年生までの生徒が通っています。たくさんの生徒が授業前や授業後、授業のない日にも学院に「自修」に来ています。そのため、がんばっている先輩や同級生たちの姿を見て刺激を受けることが、子どもたちのやる気にもつながっています。

お問合せは各教室までお願いします。